変更セット
変更セットは、2 つの Git 参照の間にある変更を読み取り専用で表示するビューです。
Terminal から開くには、次を実行します。
abd changeset --repo /path/to/repo --left <commitA> --right <commitB>Tower から開くには、2 つのコミットを選択し、右クリックして Compare を選びます。
レイアウト
- 左サイドバーに変更されたファイルが表示されます。
- Git ベースの変更セットでは、比較している参照が上部に表示されます。
- フォルダベースの変更セットでは、このサブタイトルは表示されません。
- フィルタフィールドで、名前、相対パス、ファイルタイプにより一覧を絞り込めます。
- グループ化メニューで、変更の種類またはファイルタイプごとに行を再グループ化できます。
- 右側には、選択したファイルが対応するビューアで開かれます。
- 行を右クリックして ファイル情報を表示 を選ぶと、サイドバーからファイルのメタデータを確認できます。
ABDiff は変更セット内でも通常のビューアを再利用します。そのため、選択した行はテキスト差分、画像比較、動画比較、Mach-O 比較、または Hex 差分として開かれます。
ナビゲーション
- サイドバーで ↑ と ↓ を使ってファイル間を移動します。
- 一覧が大きい場合はフィルタフィールドを使います。
フォルダ変更セット(ベータ)
Git 参照だけでなく、フォルダも渡せます。
abd changeset --left-dir <dirA> --right-dir <dirB>表示される画面では、左に変更されたファイル、右に各ファイルの差分が表示されます。ファイル操作は無効です。変更セットの目的は変更内容のレビューです。